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2026年7月31日 (金)

祭りが鳴く、高知の夏

2026年8月3日~2026年8月9日
高知放送 ラジオ編成制作部 中川麿里七

【番組概要】
高知の夏を彩る「よさこい祭り」。祭りで踊り子が手に持つ≪鳴子≫は時代とともに少しずつ変化を遂げています。毎年2万本以上の鳴子の製造・販売を行う会社「やまもも工房」。そこにオーダーするよさこいチームの新しい挑戦を通じて見えた今ある鳴子の姿とはー

【制作意図】
よさこい祭りには踊り、鮮やかな衣装、踊り子を先導するトラック〈地方車〉やそのトラックから響く大きな音楽、魅力的な要素がたくさん詰まっています。しかしそのなかでも鳴子は祭りを彩る大事な要素。鳴子はどれも同じもの。と思っている人もいるかもしれませんが踊り子の手元をよーく見るとチームによって鳴子の長さやサイズ、柄、使われる木材など種類はさまざまです。チームのこだわりに応えて、それを形にする職人の存在。「今ある鳴子の姿」を知ってもらいたく、制作をしました。

【制作後記】
よさこい祭りに触れる機会があれば、それぞれのチームが手にもつ鳴子にぜひ目を向けて、耳を傾けて、祭りを楽しんでいただきたいです。同じようで違う。こんなところにもこだわりが!とそれぞれに発見が必ずあると思います。


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半世紀以上の歴史を持つ録音構成番組。全国の放送局がその土地ならではの風俗をそこでしか聞くことのできない音とともに紹介します。

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