祭りが鳴く、高知の夏
2026年8月3日~2026年8月9日
高知放送 ラジオ編成制作部 中川麿里七
【番組概要】
高知の夏を彩る「よさこい祭り」。祭りで踊り子が手に持つ≪鳴子≫は時代とともに少しずつ変化を遂げています。毎年2万本以上の鳴子の製造・販売を行う会社「やまもも工房」。そこにオーダーするよさこいチームの新しい挑戦を通じて見えた今ある鳴子の姿とはー。
【制作意図】
よさこい祭りには踊り、鮮やかな衣装、踊り子を先導するトラック〈地方車〉やそのトラックから響く大きな音楽、魅力的な要素がたくさん詰まっています。しかしそのなかでも鳴子は祭りを彩る大事な要素。鳴子はどれも同じもの。と思っている人もいるかもしれませんが踊り子の手元をよーく見るとチームによって鳴子の長さやサイズ、柄、使われる木材など種類はさまざまです。チームのこだわりに応えて、それを形にする職人の存在。「今ある鳴子の姿」を知ってもらいたく、制作をしました。
【制作後記】
よさこい祭りに触れる機会があれば、それぞれのチームが手にもつ鳴子にぜひ目を向けて、耳を傾けて、祭りを楽しんでいただきたいです。同じようで違う。こんなところにもこだわりが!とそれぞれに発見が必ずあると思います。








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