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2019年11月

2019年11月28日 (木)

第307回 2019年 11月28日~ 12月4日放送分

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イギリスのバンド、スペンサー・デイヴィス・グループの1984年に編集された

ベスト盤LP「Best Of The Spencer Davis Group」です。

スペンサー・デイヴィス・グループは1965年デビューで結成当初には

スティーブ・ウィンウッドが在籍していたことでも有名です。ブルー・アイド・ソウル

という白人が歌うソウルミュージックの草分けで、短い全盛期に濃い活動をしました。

*プレイリスト

M1 On London Bridge / Jo Stafford

M2 Georgia On My Mind / The Spencer Davis Group 

M3 Loosiana / Joe Liggins(30分番組のみ)

M4 Chapel Of Love / Darlen Love(30分番組のみ)

M5 Misty Blue / Dorothy Moore(30分番組のみ)

2019年11月21日 (木)

第306回 2019年 11月21日~ 11月27日放送分

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1967年発売のアメリカのミュージシャン、Van Dyke ParksのデビューLP

「Song Cycle」です。ワーナーブラザースレコードの社員でありながら、

アーティストとして地味に活動。ビーチ・ボーイズのLP制作にも携わっています。

何より「はっぴいえんど」のプロデューサーとして有名です。

これはアメリカ盤ですが、日本盤では亀渕さんが解説を書いています。

*プレイリスト

M1 I saw the light / Todd Rundgren

M2 Donovan's Colours / Van Dyke Parks

M3 Get Me Some Help / Tony Ronald(30分番組のみ)

*にっぽん全国レコード店めぐり(30分番組のみ)

愛知県名古屋市「Roots Lounge

M4 Stardust / Hoagy Carmichael(30分番組のみ)

音楽雑誌ERIS28号のお知らせ

 

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亀渕昭信のお宝ポップス」を毎週お楽しみくださっている皆様へ。
音楽評論家萩原健太氏が編集長を務める電子ブック、ERIS/エリス第28号が出来上がりました。

内容がものすごく盛りだくさん。

今回の目玉は、巻頭、高田漣による細野晴臣の歴史的な米国ツアー同行記
『細野晴臣さんと僕。これが面白い!
 
そして、細川周平の『追悼ジョアン・ジルベルト「調子はずれ」の鼻唄歌手』。
熱烈なボブ・ディラン・ファンの入江沿一郎が来日が決まった
ディランの伝説のツアー「ローリング・サンダー・レヴュー」を考察。

能地祐子は来日したパンチ・ブラザーズの二人のクリスを熱烈直撃、
天辰保文は幅広くて楽しいジュールズ・シアー。
 
おなじみピーター・バラカンは伝説のピアニスト/アブドゥラ・イブラヒム、
水口正裕は
ブロードウェイミュージカル2019/20年の注目作と予測。
ラテン音楽に詳しい岡本郁生はセレーナの大活躍を偲びます。

北中正和はエチオピアの音楽について。
 
鷲巣功はヒースクリフと喜多嶋修のことを。
そしてカメちゃんはレコード・イベントの話と1945年頃のポップスについてエッセイを書いています。
 
萩原健太編集長はレコードプロデューサー兼作曲家のバート・バーンズのことを書いています。
とにかく、とんでもなく盛りだくさんの内容。
 
電子ブックですから、文章がそのままネットに繋がったり、新しい時代の本でもあります。
じっくりと楽しむことも出来ます。
それが、タダ、freeで読めます。
なにかを買うとかの義務は全くありません。
純粋に音楽を楽しむ雑誌です。
詳しくはこちらのホームページから。

音楽雑誌ERISホームページ

 
 
以上、ERIS第28号の告知でした。

2019年11月15日 (金)

放送300回記念イベントレポート

2013年1月に始まった「亀渕昭信のお宝POPS」も2019年10月に
放送300回を迎えました!!

それを記念して10月26日(土)渋谷の素敵なイベントスペースLi-Poにて

「懐かしの洋楽ポップス ゴールデン60’s70’s80’s」
と題してイベントを開催しました。

関東近郊の方中心とはいえ、遠くは静岡、新潟、大分、熊本から
お越しいただいたリスナーさんまで。本当にありがとうございました。

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事前に皆様からいただいたお宝POPSのリクエストをもとに
亀渕さんのいつもの茶目っ気たっぷりトークと、
音楽プロデューサー岡野俊一さんの解説で
それぞれ想い出の曲にまつわるエピソードとともにご一緒に紹介。

会場一体となったライブ感が心地よい。

途中サプライズで作曲家・音楽プロデューサーの
村井邦彦さんが登壇!!

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グラミー賞を受賞した息子さんのご活躍から、
お二人の仲の良さが伺えるマル秘トークが。


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お宝POPSを支えてくれたスタッフの皆さんも遠方から。
大阪から来てくださった番組の立ち上げ功労者・Mさんや、
なんと沖縄から駆けつけてくれたT君。

T君は以前東京勤務の時にお宝POPSの担当になり
初めて聴くアナログレコードの魅力にどっぷりハマり
プレーヤーを買い揃え富士レコードさんに通うほどの沼に陥りました(笑)

この日も5周年の記念Tシャツを仕込んでくる憎い演出を。
400回記念は沖縄開催か!?


亀渕さんが用意したノベルティやレアグッズなどの抽選会も
盛り上がり、2時間半たっぷり音楽に浸ったひと時。

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番組終了後は有志のリスナーさんとスタッフとで打ち上げタイム。
番組をいつも支えてくださる放送作家の石井彰さんと入江たのしディレクターと
お三方に花束贈呈。


今回花束贈呈にもプレゼンターとして登場、
この日の模様を取材してくれた南海放送のラジオソムリエ白☆優の
ブログにもイベントの様子が掲載されています。

ラジオソムリエblog




最後に。
番組を聴いてくださる皆様と一緒に、400回500回1000回に向け
またこれからもスタッフ一同頑張っていきたいと思います!
本当に本当にありがとうございました。

2019年11月14日 (木)

第305回 2019年 11月14日~ 11月20日放送分

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1979年発売のアメリカのミュージシャン、ライ・クーダーのソロLP

「バップ・ドロップ・デラックス(Bop till You Drop)」です。

16歳から音楽活動をはじめ、さまざまなバンドのバックで活躍。

70年代にはソロ活動をはじめ、80年代からは映画音楽を手がけ、

世界中のミュージシャンと共演してグラミー賞も受賞しています。

*プレイリスト

M1 Single Girl / Sandy Posey

M2 Down in Hollywood / Ry Cooder

M3 Morningtown Ride / The Seekers(30分番組のみ)

M4 500 miles / Peter & Gordon(30分番組のみ)

M5 Lollipop And Roses / Jack Jones(30分番組のみ)

2019年11月 7日 (木)

第304回 2019年 11月7日~ 11月13日放送分

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 日本でも人気が高い、ミュージシャンでプロデューサーでもあるトッド・ラングレンが在籍した

アメリカの4人組のロックバンドNAZZによる、1969年発売の第2弾LP「NAZZ NAZZ」です。

当時はガレージロックと呼ばれていましたが、今では当たり前の「宅録」スタイルが売り物。

粗削りというか、一発録音の緊張感もある、とてもポップな作品で、時代を感じさせません。

*プレイリスト

M1 Rock'n Roll Part 2 / Gary Glitter

M2 Forget All About It / Nazz

M3 For Free / Morning(30分番組のみ)

*全国津々浦々レコード室から(30分番組のみ)

新潟県新潟市「BSN新潟放送」

M4 City Connection / Emmanuel Lewis

リクエストはこちらから

亀淵

亀渕昭信のお宝POPS

ラジオDJ、音楽評論家としてポピュラー・ミュージックに長年携わってきた亀渕昭信氏が、あなたが一番好きな、そして大事にしているポップス、ポピュラー音楽をご紹介する番組。
所蔵するライブラリーからマニア垂涎の「お宝」レコードのプレゼントも!!

 

亀渕昭信プロフィール

1942年 北海道札幌生まれ。

1964年 ニッポン放送入社、番組制作部に配属となる。

1966年から一年間の米国留学を経たあと、約4年間、オールナイトニッポン・パーソナリティーを担当。その後、おもに編成業務をこなし、1999年、ニッポン放送代表取締役社長就任。

2008年、退任後、NHKラジオ第1「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール」のDJを2年間担当。

2011年3月より、民放連ラジオ委員会の助力を得て、日本全国の民放ラジオ番組をNHKラジオ1の電波に乗せ、全国に紹介するという番組「亀渕昭信のにっぽん全国ラジオめぐり」の進行役を務めた。


著書

・『あの日の手紙届けます〜35年目のリクエスト』(白泉社)。

・『いくつになっても始められる男の料理入門塾』(学研)

・『亀渕昭信のロックンロール伝~ビートルズ以前、16歳の僕はドーナッツ盤に恋をした』 (ヤマハミュージックメディア)

趣味は、俳句にバイク(自転車)にマイク(ラジオ)にハイク(ハイキング)、そしてクック(料理)





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