« 第162回 平成29年 2月3日~ 2月6日放送分 | メイン | 第163回 平成29年 2月10日~ 2月13日放送分 »

2017年2月 6日 (月)

カセットテープ&レコード「Waltz」取材後記

お洒落で感度の高い街・中目黒。


その中目黒駅から徒歩10分以上。

知っている人しか行きつけない、ひっそり静かな住宅街の一角に
そのお店はある。

いつもは電話取材するにっぽん全国レコード店めぐり、
今回はカセットテープ&レコードショップWaltz(ワルツ)にお邪魔した。

1_large
こちら。



7_large

工場をリノベーションしたシンプルな店内は陽が燦々と差す
なんとも素敵な空間。

その中央には思わずため息が漏れるほどの数々のカセットテープ。

ミュージックカセットテープ??
きっと古いものばかりでしょ?

いえいえ、中にはカセットで新譜を出すベテランアーティストや、
気鋭のインディーズアーティストなどそのコレクションは新旧入り混じり膨大だ。


32_medium

オーナーの角田太郎さんのこだわりが詰まった、
カセットテープ専用の棚。


35_large

素敵な店内で早速取材開始。

オーナーの角田太郎さんの声はあくまでもソフトで、
お店を始めたきっかけや世界や日本でのカセットテープの潮流を
話してくれる。

亀渕さんとの軽妙なやり取り。
話にどんどん引き込まれる。

9_large

64_large

店内はお洒落な古い雑誌、音楽にまつわる書籍の他、
レコード、そしてラジカセやウォークマンなどプレーヤーも揃っている。

こちらは気になった作品をゆっくり試聴できるコーナーだ。


「音楽にそんなに興味がない彼女も連れてきてデートできるな」


そんなことを夢見てぽそりと呟く入江ディレクター(笑)


本当にこんな空間でデートできたら素敵だな。


いつまでもいつまでも居たくなる居心地の良い空間。
それがWaltzだ。


盛り上がり話は尽きない。名残惜しいがそろそろ営業時間が始まる。


お店のホームページは角田さんのやりたいことを体現するかのように
情報は必要最低限。お店の住所と営業時間だけだ。

知りたければ行ってみるしかない。
お宝POPSのリスナーならきっと一日中ここにいて音楽に包まれる至福を味わえるだろう。


Waltzオーナー角田太郎さんゲスト出演、放送日は2月3日(金)~2月6日です。


「Waltz(ワルツ)」



リクエスト・プレゼント応募はこちら!

水森英夫

亀渕昭信 プロフィール

1942年 北海道札幌生まれ。
1964年 ニッポン放送入社、番組制作部に配属となる。
1966年から一年間の米国留学を経たあと、約4年間、オールナイトニッポン・パーソナリティーを担当。その後、おもに編成業務をこなし、1999年、ニッポン放送代表取締役社長就任。
2008年、退任後、NHKラジオ1「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール」のDJを2年間担当。
2011年3月より、民放連ラジオ委員会の助力を得て、日本全国の民放ラジオ番組をNHKラジオ1の電波に乗せ、全国に紹介するという番組「亀渕昭信のにっぽん全国ラジオめぐり」の進行役を務めた。

著書

・『あの日の手紙届けます〜35年目のリクエスト』(白泉社)。 ・『いくつになっても始められる男の料理入門塾』(学研) ・『亀渕昭信のロックンロール伝~ビートルズ以前、16歳の僕はドーナッツ盤に恋をした』 (ヤマハミュージックメディア)


趣味は、俳句にバイク(自転車)にマイク(ラジオ)にハイク(ハイキング)、そしてクック(料理)



2017年8月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
ブログ powered by TypePad