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2020年3月

2020年3月27日 (金)

第324回 2020年 3月27日~ 4月1日放送分

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イギリスのロック・グループ、ザ・フーのギタリスト、ピート・タウンゼントのLP

「The Quadrophenia Demos 1」です。ザ・フーの「トミー」にならぶ代表的な

ロック・オペラのひとつ「四重人格(Quadrophenia)」は1973年にリリース。

その後「さらば青春の光」という映画になったり、ミュージカルになったり、

はたまたオーケストラ版が作られたりと、40年以上にわたって作品がリバイバル。

この名作のデモバージョンだけを収録して発売された6曲入りの10インチ盤です。

*プレイリスト

M1 I Fought the Law / The bobby Fuller Four

M2 Cut My Hair / Pete Townshend

M3 Of Missing Persons / Jackson Browne(30分番組のみ)

*にっぽん全国レコード店めぐり(30分番組のみ)

鹿児島県鹿児島市 「モッキンバード

M4 North Of Alaska(アラスカ魂)/ Johnny Horton(30分番組のみ)

2020年3月20日 (金)

第323回 2020年 3月20日~ 3月25日放送分

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1962年発売のアメリカのフォーク・シンガー、ピート・シーガーのLP

「The Bitter And The Sweet」です。このLPはライヴ・バージョンですが、

ギターだけでお客さんと一緒に歌う、というフォーク・ソングのコンサート。

その典型的なスタイルを収録したもので、ある種ベスト盤ともいえるレコードです。

*プレイリスト

M1 The Lion Sleeps Tonight(ライオンは寝ている) / Robert John

M2 Turn! Turn! Turn! / Pete Seeger(The Bitter And The Sweet)

M3 One Take Over the Line / Brewer & Shipley(30分番組のみ)

M4 Good Old Rock 'N' Roll / The Dave Clark Five(30分番組のみ)

M5 Torn Between Two Lovers(過ぎし日の想い出) / Mary McGregor(30分番組のみ)

2020年3月13日 (金)

音楽雑誌ERIS29号のお知らせ

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今月も待望の圧倒的熱量なのに無料で読める音楽コアファン雑誌「ERIS」
最新29号のお知らせです。

我らが亀渕さんの連載「どうしても聴いておきたいアメリカン・ポップス1001~
生きてるうちに聴き終えたい!」ではレイ・チャールズやドン・ギブソンなど
ポップ・カントリー草創期の名曲を紹介。

亀渕さんのトークが頭に浮かぶような文章、ぜひお聴き。。。いえお読みください!

編集長・萩原健太さん水口正裕さんのアメリカン・ニューシネマの音楽や
高田漣さん、ピーター・バラカンさんの連載など豪華執筆陣が勢ぞろい。

デジタルで手軽に読むもよし、
紙で購入、じっくり手元で読み込むもよし、
いろんな楽しみ方ができる”音楽を読もう!”
「ERIS」ぜひログインしてみてくださいね。

第29号は以下のURLで入手することができます。

http://bccks.jp/bcck/162940/info

はじめての方はこちらから会員登録の上購読をお願いします。



第322回 2020年 3月13日~ 3月18日放送分

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1965年発売、アメリカのシンガーソングライター、ボブ・ディランのLP

「Highway 61 Revisited」です。音楽界でノーベル文学賞を受賞した、

まさにレジェンド。来日が中止になってしまいまったのは大変残念ですね。

リリースされたLPの中で、シングルヒットも含むシングルヒットも含む

名作中の名作です。180グラムの重量盤の再発ものでEU盤です。

*プレイリスト

M1 Una Pistola Per Ring(流れ者のギター) / Ennio Morricone

M2 Like a Rolling Stone / Bob Dylan

M3 La Mort / Jacques Brel(30分番組のみ)

*にっぽん全国洋楽番組めぐり(30分番組のみ)

福島県のRFCラジオ福島「カガちゃんのラジオ・ミュージック・カフェ」

M4 Tonight Is What It Means To Be Young / Fire Inc.(30分番組のみ)

2020年3月 6日 (金)

第321回 2020年 3月6日~ 3月11日放送分

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フランスのシンガー、マルティーヌ・クレマンソーの「Un Jour L’amour

(ただ愛に生きるだけ)」のシングル盤です。世界歌謡祭関連の曲のリクエスト、

よくいただくのですが、こちらは第2回1971年のグランプリ受賞曲で、作者は

ポール・モーリアなどでヒットした「恋はみずいろ」のアンドレ・ポップ。

当時のラジオではヨーロッパ系がよくかかっていましたね。

*プレイリスト

M1 Can't Hide My Love(燃える想い) / Rags

M2 Un Jour L'amour (ただ愛に生きるだけ) / Martine Clémenceau

M3 Wunder gibt es immer wieder(愛のおとずれ) / Katja Ebstein(30分番組のみ)

M4 Non Ho L'Età(夢見る想い) / Gigliola Cinquetti(30分番組のみ)

M5 Stand by Your Man / Tammy Wynette(30分番組のみ)

リクエストはこちらから

亀淵

亀渕昭信のお宝POPS

ラジオDJ、音楽評論家としてポピュラー・ミュージックに長年携わってきた亀渕昭信氏が、あなたが一番好きな、そして大事にしているポップス、ポピュラー音楽をご紹介する番組。
所蔵するライブラリーからマニア垂涎の「お宝」レコードのプレゼントも!!

 

亀渕昭信プロフィール

1942年 北海道札幌生まれ。

1964年 ニッポン放送入社、番組制作部に配属となる。

1966年から一年間の米国留学を経たあと、約4年間、オールナイトニッポン・パーソナリティーを担当。その後、おもに編成業務をこなし、1999年、ニッポン放送代表取締役社長就任。

2008年、退任後、NHKラジオ第1「亀渕昭信のいくつになってもロケンロール」のDJを2年間担当。

2011年3月より、民放連ラジオ委員会の助力を得て、日本全国の民放ラジオ番組をNHKラジオ1の電波に乗せ、全国に紹介するという番組「亀渕昭信のにっぽん全国ラジオめぐり」の進行役を務めた。


著書

・『あの日の手紙届けます〜35年目のリクエスト』(白泉社)。

・『いくつになっても始められる男の料理入門塾』(学研)

・『亀渕昭信のロックンロール伝~ビートルズ以前、16歳の僕はドーナッツ盤に恋をした』 (ヤマハミュージックメディア)

趣味は、俳句にバイク(自転車)にマイク(ラジオ)にハイク(ハイキング)、そしてクック(料理)





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