カセットテープ&レコード「Waltz」取材後記

お洒落で感度の高い街・中目黒。


その中目黒駅から徒歩10分以上。

知っている人しか行きつけない、ひっそり静かな住宅街の一角に
そのお店はある。

いつもは電話取材するにっぽん全国レコード店めぐり、
今回はカセットテープ&レコードショップWaltz(ワルツ)にお邪魔した。

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こちら。



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工場をリノベーションしたシンプルな店内は陽が燦々と差す
なんとも素敵な空間。

その中央には思わずため息が漏れるほどの数々のカセットテープ。

ミュージックカセットテープ??
きっと古いものばかりでしょ?

いえいえ、中にはカセットで新譜を出すベテランアーティストや、
気鋭のインディーズアーティストなどそのコレクションは新旧入り混じり膨大だ。


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オーナーの角田太郎さんのこだわりが詰まった、
カセットテープ専用の棚。


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素敵な店内で早速取材開始。

オーナーの角田太郎さんの声はあくまでもソフトで、
お店を始めたきっかけや世界や日本でのカセットテープの潮流を
話してくれる。

亀渕さんとの軽妙なやり取り。
話にどんどん引き込まれる。

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店内はお洒落な古い雑誌、音楽にまつわる書籍の他、
レコード、そしてラジカセやウォークマンなどプレーヤーも揃っている。

こちらは気になった作品をゆっくり試聴できるコーナーだ。


「音楽にそんなに興味がない彼女も連れてきてデートできるな」


そんなことを夢見てぽそりと呟く入江ディレクター(笑)


本当にこんな空間でデートできたら素敵だな。


いつまでもいつまでも居たくなる居心地の良い空間。
それがWaltzだ。


盛り上がり話は尽きない。名残惜しいがそろそろ営業時間が始まる。


お店のホームページは角田さんのやりたいことを体現するかのように
情報は必要最低限。お店の住所と営業時間だけだ。

知りたければ行ってみるしかない。
お宝POPSのリスナーならきっと一日中ここにいて音楽に包まれる至福を味わえるだろう。


Waltzオーナー角田太郎さんゲスト出演、放送日は2月3日(金)~2月6日です。


「Waltz(ワルツ)」